どうでもいい話。

ブログ前半はこじらせてる内容。後半からは奇跡的に彼氏ができてから浮かれてる内容

こじらせ女子の私が幸せになるために20代前半を反省する話


職無し、彼氏無し、金なし。
先の事なんてなにも考えないまま、人生が過ぎてる。

彼氏いない歴はもはや6年目なのか、7年目なのかも記憶がなくなってきているレベル。

過去のこじらせのクズっぷりが今、皺となって押し寄せてきている気がした(今更)



20代前半のこじらせを紹介したいと思います。

◎二次元が好きすぎて彼氏と別れた


最後の彼氏と別れた理由も彼氏がいる私など、私ではない。二次元こそ最高の彼氏だと、ふざけた理由。もともと二次元に恋をしていた痛い自分だったが、紹介されて出会った彼と付き合ってからは、自分でも驚く程にベタ惚れだったのに、ある日突然冷める究極のカスである。


今思えば相手も私も似てる趣味だし、ノリも良かった。別れた時に周りから説教された。それでも当時の私は二次元愛に狂っていたのであった。


◎合コンはビッチのする事だと偏見を持っていた


彼氏と別れてからは職場の先輩から、合コンの誘いが来るも全力で断っていた。私の頭の中では合コン=出会いがない人の集まり=飢えてるのイメージしかなく、合コンで出会ってもいい事ないと考えていた。

所詮イケメンは彼女がいるので、いい人に出会えないし、そもそも合コンで出会った人と付き合うとかアリエナイとかほざいていた。その考えこそが有り得ないけどな。


◎「今年のクリスマスまでに彼氏作る」が口癖


23歳頃から、二次元愛もありつつ現実での幸せを求めたくなる。が、特に何もせず1年が終わる。

友達からの紹介も全力で断っていた。私の頭の中では、紹介=出会いがない人=恋愛しにきてる=私なんか紹介された相手が可哀想だし、紹介してくれた友達にも申し訳ない=ごめんなさいと、本格的にネガティヴ思考が強まっていた。友達になるだけでもかなり違ってただろうに、本当の馬鹿者だと思う。


散々断ってきた私に、誰か紹介しようか?と声をかけてくれる事はもうありません。

こうして合コンもせず、二次元に狂っていた20代前半。
出会いもなければ、幸せになるための努力すら何もしていなかったあの頃の私を全力でぶん殴ってやりたい。

高い理想ばかりあげて、その分自分は何もしてない。出会える訳がありません。


◎本当は幸せになりたい26歳


彼氏できる、結婚するだけが幸せじゃないと、自分に言い聞かせているものの、本当は彼氏が欲しいし、皆と一緒に女としての幸せを掴みたいし、皆と一緒に共有したいのがガチ本音。

この年頃になると、母親になってる友人もいれば、結婚、同棲してる人が大半。そんな幸せの話をされても、羨ましくて悔しくて上手い返しができなくなっている。素直におめでとうが言えない年頃。


置いてかれたくない、独り身の悲しい人生で終わりたくない。20代前半でもっと遊んでいれば。完全なるタラレバ娘です。


いつか友人に、私が30歳過ぎても独り身だったら皆と縁切るねと冗談半分でふざけて言ったらガチで怒られた事がありました。

みんな結婚して幸せな家庭築いている中に私のような独身が混ざってはいけない。そんな考えでした。

でもこれは建前で本音はみんなの幸せな話聞きたくないなんですよ。これこそ本当のクズです。

このままクズな考えを持ち続ける訳にはいきません。


◎幸せになるための努力


何もしてなかった20代前半の分を今更で遅いかもしれないけど、取り戻さなきゃいけない。

また友人が紹介してくれるだろう、合コン誘ってくれるだろう。

これじゃダメです、自分から声をかけなければいけません。彼氏を作るのではなく、友好を広げてそこから進展させていく。

自分に自信が無いとネガティヴになるならば、自信もてるように痩せるなり女としての何かを磨け。

これが私の幸せになるために必要な努力だと気づいた今日この頃。

20代後半の今、周りの友人達の幸せに負けない位の幸せを掴みたいものですね。








とりあえず、私は職を決めなければ……(笑)